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刀 具的选择和切削用量的确定是数控加工工艺中的重要内容,它不仅影响数控机床的加工效率,而且直接影响加工质量。CAD/CAM技术的发展,使得在数控加 工中直接利用CAD的设计数据成为可能,特别是微机与数控机床的联接,使得设计、工艺规划及编程的整个过程全部在计算机上完成,一般不需要输出专门的工艺 文件。
现在,许多CAD/CAM软件包都提供自动编程功能,这些软件一般是在编程界面中提示工艺规划的有关问题,比如,刀具选择、加工路径规划、 切削用量设定 等,编程人员只要设置了有关的参数,就可以自动生成NC程序并传输至数控机床完成加工。因此,数控加工中的刀具选择和切削用量确定是在人机交互状态下完成 的,这与普通机床加工形成鲜明的对比,同时也要求编程人员必须掌握刀具选择和切削用量确定的基本原则,在编程时充分考虑数控加工的特点。本文对数控编程中 必须面对的刀具选择和切削用量确定问题进行了探讨,给出了若干原则和建议,并对应该注意的问题进行了讨论。
一、数控加工常用刀具的种类及特点
数 控加工刀具必须适应数控机床高速、高效和自动化程度高的特点,一般应包括通用刀具、通用连接刀柄及少量专用刀柄。刀柄要联接刀具并装在机床动力头上,因 此已逐渐标准化和系列化。数控刀具的分类有多种方法。根据刀具结构可分为:①整体式;②镶嵌式,采用焊接或机夹式连接,机夹式又可分为不转位和可转位两 种;③特殊型式,如复合式刀具,减震式刀具等。根据制造刀具所用的材料可分为:①高速钢刀具;②硬质合金刀具;③金刚石刀具;④其他材料刀具,如立方氮化 硼刀具,陶瓷刀具等。从切削工艺上可分为:①车削刀具,分外圆、内孔、螺纹、切割刀具等多种;②钻削刀具,包括钻头、铰刀、丝锥等;③镗削刀具;④铣削刀 具等。为了适应数控机床对刀具耐用、稳定、易调、可换等的要求,近几年机夹式可转位刀具得到广泛的应用,在数量上达到整个数控刀具的30%~40%,金属 切除量占总数的80%~90%。
数控刀具与普通机床上所用的刀具相比,有许多不同的要求,主要有以下特点:
⑴刚性好(尤其是粗加工刀具),精度高,抗振及热变形小;
⑵互换性好,便于快速换刀;
⑶寿命高,切削性能稳定、可靠;
⑷刀具的尺寸便于调整,以减少换刀调整时间;
⑸刀具应能可靠地断屑或卷屑,以利于切屑的排除;
⑹系列化,标准化,以利于编程和刀具管理。
二、数控加工刀具的选择
刀 具的选择是在数控编程的人机交互状态下进行的。应根据机床的加工能力、工件材料的性能、加工工序、切削用量以及其它相关因素正确选用刀具及刀柄。刀具选 择总的原则是:安装调整方便,刚性好,耐用度和精度高。在满足加工要求的前提下,尽量选择较短的刀柄,以提高刀具加工的刚性。
选取刀具时,要使刀 具的尺寸与被加工工件的表面尺寸相适应。生产中,平面零件周边轮廓的加工,常采用立铣刀;铣削平面时,应选硬质合金刀片铣刀;加工凸 台、凹槽时,选高速钢立铣刀;加工毛坯表面或粗加工孔时,可选取镶硬质合金刀片的玉米铣刀;对一些立体型面和变斜角轮廓外形的加工,常采用球头铣刀、环形 铣刀、锥形铣刀和盘形铣刀。
在进行自由曲面加工时,由于球头刀具的端部切削速度为零,因此,为保证加工精度,切削行距一般取得很能密,故球头常用 于曲面的精加工。而平头刀具在表面加 工质量和切削效率方面都优于球头刀,因此,只要在保证不过切的前提下,无论是曲面的粗加工还是精加工,都应优先选择平头刀。另外,刀具的耐用度和精度与刀 具价格关系极大,必须引起注意的是,在大多数情况下,选择好的刀具虽然增加了刀具成本,但由此带来的加工质量和加工效率的提高,则可以使整个加工成本大大 降低。
在加工中心上,各种刀具分别装在刀库上,按程序规定随时进行选刀和换刀动作。因此必须采用标准刀柄,以便使钻、镗、扩、铣削等工序用的标准 刀具,迅速、准 确地装到机床主轴或刀库上去。编程人员应了解机床上所用刀柄的结构尺寸、调整方法以及调整范围,以便在编程时确定刀具的径向和轴向尺寸。目前我国的加工中 心采用TSG工具系统,其刀柄有直柄(三种规格)和锥柄(四种规格)两种,共包括16种不同用途的刀柄。
在经济型数控加工中,由于刀具的刃磨、测 量和更换多为人工手动进行,占用辅助时间较长,因此,必须合理安排刀具的排列顺序。一般应遵循以下原则:①尽量减 少刀具数量;②一把刀具装夹后,应完成其所能进行的所有加工部位;③粗精加工的刀具应分开使用,即使是相同尺寸规格的刀具;④先铣后钻;⑤先进行曲面精加 工,后进行二维轮廓精加工;⑥在可能的情况下,应尽可能利用数控机床的自动换刀功能,以提高生产效率等。
三、数控加工切削用量的确定
合理选择切削用量的原则是,粗加工时,一般以提高生产率为主,但也应考虑经济性和加工成本;半精加工和精加工时,应在保证加工质量的前提下,兼顾切削效率、经济性和加工成本。具体数值应根据机床说明书、切削用量手册,并结合经验而定。
⑴切削深度t。在机床、工件和刀具刚度允许的情况下,t就等于加工余量,这是提高生产率的一个有效措施。为了保证零件的加工精度和表面粗糙度,一般应留一定的余量进行精加工。数控机床的精加工余量可略小于普通机床。
⑵切削宽度L。一般L与刀具直径d成正比,与切削深度成反比。经济型数控加工中,一般L的取值范围为:L=(0.6~0.9)d。
⑶ 切削速度v。提高v也是提高生产率的一个措施,但v与刀具耐用度的关系比较密切。随着v的增大,刀具耐用度急剧下降,故v的选择主要取决于刀具耐用度。 另外,切削速度与加工材料也有很大关系,例如用立铣刀铣削合金刚30CrNi2MoVA时,v可采用8m/min左右;而用同样的立铣刀铣削铝合金时,v 可选200m/min以上。
⑷主轴转速n(r/min)。主轴转速一般根据切削速度v来选定。计算公式为:
式中,d为刀具或工件直径(mm)。
数控机床的控制面板上一般备有主轴转速修调(倍率)开关,可在加工过程中对主轴转速进行整倍数调整。
⑸进给速度vF
。vF 应根据零件的加工精度和表面粗糙度要求以及刀具和工件材料来选择。vF的增加也可以提高生产效率。加工表面粗糙度要求低时,vF可选择得大些。在加 工过程中,vF也可通过机床控制面板上的修调开关进行人工调整,但是最大进给速度要受到设备刚度和进给系统性能等的限制。
随着数控机床在生产实际 中的广泛应用,数控编程已经成为数控加工中的关键问题之一。在数控程序的编制过程中,要在人机交互状态下即时选择刀具和确定切削用 量。因此,编程人员必须熟悉刀具的选择方法和切削用量的确定原则,从而保证零件的加工质量和加工效率,充分发挥数控机床的优点,提高企业的经济效益和生产 水平。

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主 として金属切削用として一般に用いるリーマに関する用語について規定しているリーマ用語において、”b)リーマの要素”に分類されている用語のう ち、『ヒール』、『コーナ』、『溝』、『溝底の丸み』、『直溝』、『ねじれ溝』、『斜め溝』のJIS規格における定義その他について。
金 属部品などの下穴を正確に仕上げると共に、滑らかな仕上げ面を得るために用いるめ穴加工(下穴加工)工具であるリーマの、種類(構造、機能、用 途、取付方法などによる分類)リーマの要素、リーマの角度、精度などに関連する用語として、リーマ用語(JIS B 0173)において、”b)リーマの要素”に分類されているリーマ用語には、以下の、『ヒール』、『コーナ』、『』、『溝底の丸み』、『直溝』、『ねじれ溝』、『斜め溝』などの用語が定義されています。 リーマ用語(JIS B 0173)
⇒【b)リーマの要素
分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2051(3.34) 用語: ヒール 定義:
逃げ面
(※1)と溝とのつなぎとなる部分(図4参照)。(※2) 量記号(参考):
対応英語(参考):
heel

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2052(3.35) 用語: コーナ 定義:
食付き切れ刃
(※3)と外周切れ刃(※4)との交点(図4参照)。(※2) 量記号(参考):
対応英語(参考):
corner

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2053(3.25) 用語: 定義:
隣り合った切れ刃
(※5)とヒールとの間のへこんだ部分(図4参照)。(※2) 量記号(参考):
対応英語(参考):
flute

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2054 用語: 溝底の丸み 定義:
溝の底に付けた丸み(図4参照)。
(※2) 量記号(参考):
対応英語(参考):
roundness of flute

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2055 用語: 直溝(ちょくみぞ) 定義:
軸線に平行で、真っすぐな溝。
直溝
直溝
量記号(参考):
対応英語(参考):
straight flute

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2056 用語: ねじれ溝 定義:
軸線に対して、ねじれている溝。
ねじれ溝
ねじれ溝
量記号(参考):
対応英語(参考):
helical flute,
spiral flute

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2057 用語: 斜め溝 定義:
軸線に対して、斜めになっている真っすぐな溝。
斜め溝
斜め溝
量記号(参考):
対応英語(参考):
angular flute

(※1)
逃げ面とは、切削仕上げ面との不必要な接触を避けるために逃した面のことです。
逃げ面が複数からなる場合は、切れ刃に近い方から順に第一逃げ面、第二逃げ面などといいます。
JIS B 0170(切削工具用語(基本))にも規定されています。
この規格では、主として金属切削用として一般に用いられる切削工具に共通な基本的な用語及びその定義について規定されています。 (※2)
ヒール、コーナ、溝、溝底の丸み については、以下の図4を参照ください。
図4(すくい面・食付き逃げ面・外周逃げ面・食付き切れ刃・外周切れ刃・ランド・マージン・ヒール・コーナ・溝・溝底の丸み)
図4(すくい面・食付き逃げ面・外周逃げ面・食付き切れ刃・外周切れ刃・ランド・マージン・ヒール・コーナ・溝・溝底の丸み) (※3)
食付き切れ刃とは、食付き部の切れ刃のことです(上の図4参照)。 (※4)
外周切れ刃とは、外周の切れ刃のことです(上の図4参照)。 (※5)
切れ刃とは、刃部の構成要素の一つで、すくい面と逃げ面との交線のことです。

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主 として金属切削用として一般に用いるリーマに関する用語について規定しているリーマ用語において、”b)リーマの要素”に分類されている用語のう ち、『ヒール』、『コーナ』、『溝』、『溝底の丸み』、『直溝』、『ねじれ溝』、『斜め溝』のJIS規格における定義その他について。
金 属部品などの下穴を正確に仕上げると共に、滑らかな仕上げ面を得るために用いるめ穴加工(下穴加工)工具であるリーマの、種類(構造、機能、用 途、取付方法などによる分類)リーマの要素、リーマの角度、精度などに関連する用語として、リーマ用語(JIS B 0173)において、”b)リーマの要素”に分類されているリーマ用語には、以下の、『ヒール』、『コーナ』、『』、『溝底の丸み』、『直溝』、『ねじれ溝』、『斜め溝』などの用語が定義されています。 リーマ用語(JIS B 0173)
⇒【b)リーマの要素
分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2051(3.34) 用語: ヒール 定義:
逃げ面
(※1)と溝とのつなぎとなる部分(図4参照)。(※2) 量記号(参考):
対応英語(参考):
heel

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2052(3.35) 用語: コーナ 定義:
食付き切れ刃
(※3)と外周切れ刃(※4)との交点(図4参照)。(※2) 量記号(参考):
対応英語(参考):
corner

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2053(3.25) 用語: 定義:
隣り合った切れ刃
(※5)とヒールとの間のへこんだ部分(図4参照)。(※2) 量記号(参考):
対応英語(参考):
flute

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2054 用語: 溝底の丸み 定義:
溝の底に付けた丸み(図4参照)。
(※2) 量記号(参考):
対応英語(参考):
roundness of flute

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2055 用語: 直溝(ちょくみぞ) 定義:
軸線に平行で、真っすぐな溝。
直溝
直溝
量記号(参考):
対応英語(参考):
straight flute

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2056 用語: ねじれ溝 定義:
軸線に対して、ねじれている溝。
ねじれ溝
ねじれ溝
量記号(参考):
対応英語(参考):
helical flute,
spiral flute

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2057 用語: 斜め溝 定義:
軸線に対して、斜めになっている真っすぐな溝。
斜め溝
斜め溝
量記号(参考):
対応英語(参考):
angular flute

(※1)
逃げ面とは、切削仕上げ面との不必要な接触を避けるために逃した面のことです。
逃げ面が複数からなる場合は、切れ刃に近い方から順に第一逃げ面、第二逃げ面などといいます。
JIS B 0170(切削工具用語(基本))にも規定されています。
この規格では、主として金属切削用として一般に用いられる切削工具に共通な基本的な用語及びその定義について規定されています。 (※2)
ヒール、コーナ、溝、溝底の丸み については、以下の図4を参照ください。
図4(すくい面・食付き逃げ面・外周逃げ面・食付き切れ刃・外周切れ刃・ランド・マージン・ヒール・コーナ・溝・溝底の丸み)
図4(すくい面・食付き逃げ面・外周逃げ面・食付き切れ刃・外周切れ刃・ランド・マージン・ヒール・コーナ・溝・溝底の丸み) (※3)
食付き切れ刃とは、食付き部の切れ刃のことです(上の図4参照)。 (※4)
外周切れ刃とは、外周の切れ刃のことです(上の図4参照)。 (※5)
切れ刃とは、刃部の構成要素の一つで、すくい面と逃げ面との交線のことです。

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主 として金属切削用として一般に用いるリーマに関する用語について規定しているリーマ用語において、”b)リーマの要素”に分類されている用語のう ち、『フラット付きストレートシャンク』、『テーパシャンク』、『首』、『食付き部』のJIS規格における定義その他について。
金 属部品などの下穴を正確に仕上げると共に、滑らかな仕上げ面を得るために用いるめ穴加工(下穴加工)工具であるリーマの、種類(構造、機能、用 途、取付方法などによる分類)リーマの要素、リーマの角度、精度などに関連する用語として、リーマ用語(JIS B 0173)において、”b)リーマの要素”に分類されているリーマ用語には、以下の、『フラット付きストレートシャンク』、『テーパシャンク』、『』、『食付き部』などの用語が定義されています。 リーマ用語(JIS B 0173)
⇒【b)リーマの要素
分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2015 用語: フラット付きストレートシャンク 定義:
シャンク
(※1)に回り止めのフラットをもつストレートシャンク(※2)
フラット付きストレートシャンク
フラット付きストレートシャンク
量記号(参考):
対応英語(参考):
flatted straight shank

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2016(3.2.1) 用語: テーパシャンク 定義:
円すい状のシャンク。
備考:
タング付きテーパシャンク(tanged taper shank)及び
ねじ付きテーパシャンク(threaded taper shank)がある。
量記号(参考):
対応英語(参考):
taper shank

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2017(3.8) 用語: 定義:
シャンク以外の部分に設けたくびれた部分(図2参照)。
(※1) 量記号(参考):
対応英語(参考):
recess,
neck

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2018(3.13)(3.18) 用語: 食付き部(くいつきぶ) 定義:
リーマが工作物に食い付いて主として切削作用を行う部分(図2参照)。
(※1) 量記号(参考):
対応英語(参考):
chamfer,
bevel lead (cutting),
leading part,
taper lead,
straight taper

(※1)
シャンクとは、リーマの柄部で、通常使用に際し保持する部分のことです(以下のの図2参照)。
図2(軸・刃部・シャンク・首・食付き部・先端面取り部・シャンク四角部・タング)
図2(軸・刃部・シャンク・首・食付き部・先端面取り部・シャンク四角部・タング) (※2)
ストレートシャンクとは、円筒のシャンクのことです。
プ レインストレートシャンク(plain cylindrical shank)、四角部付きストレートシャンク(squared cylindrical shank)、タング付きストレートシャンク(tanged cylindrical shank)及びフラット付きストレートシャンク(flatted cylindrical shank)があります。

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加工法について  素材を目的とする形状及び寸法に仕上げる加工法は、次の3つに大別されます。 1.変形加工法:鋳造・鍛造・転造などの加工法
2.付着加工法:溶接・接着・圧着・メッキなどの加工法
3.除去加工法:各種の切削加工・超音波加工・放電加工など
 この中で、切削加工は、刃物を利用して素材の不要部を切り屑として除去する加工法から、除去加工法に含まれます。

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2.切削加工の3条件
(1) 切削速度について

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(1) 切り屑の生成について  切削加工では、被削材の不要部が切り屑として生成されます。
 切り屑がどのようにして生成されるかを知り、観察をすることは、切削にともなって発生する種々の問題点を解決する上できわめて重要なことがらです。
 ここでは、2次元切削モデルを提示しながら切りくずの生成機構を調べることにします。

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主 として金属切削用として一般に用いるリーマに関する用語について規定しているリーマ用語において、”b)リーマの要素”に分類されている用語のう ち、『右刃』、『左刃』、『刃のねじれ方向』、『直刃』、『ねじれ刃』、『右ねじれ刃』のJIS規格における定義その他について。
金 属部品などの下穴を正確に仕上げると共に、滑らかな仕上げ面を得るために用いるめ穴加工(下穴加工)工具であるリーマの、種類(構造、機能、用 途、取付方法などによる分類)リーマの要素、リーマの角度、精度などに関連する用語として、リーマ用語(JIS B 0173)において、”b)リーマの要素”に分類されているリーマ用語には、以下の、『右刃』、『左刃』、『刃のねじれ方向』、『直刃』、『ねじれ刃』、『右ねじれ刃』などの用語が定義されています。 リーマ用語(JIS B 0173)
⇒【b)リーマの要素
分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2058(3.24.1) 用語: 右刃 定義:
リーマを取り付け側から見て、時計回り方向に回転する切れ刃
(※1)をもつリーマ。 量記号(参考):
対応英語(参考):
right-hand cutting reamer

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2059(3.24.2) 用語: 左刃 定義:
リーマを取り付け側から見て、反時計回り方向に回転する切れ刃をもつリーマ。
量記号(参考):
対応英語(参考):
left-hand cutting reamer

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2060 用語: 刃のねじれ方向 定義:
軸線に対して、切れ刃がねじれている方向。
量記号(参考):
対応英語(参考):
hand of helix,
hand of flute helix

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2061 用語: 直刃 定義:
軸線に平行な切れ刃。
直刃
直刃
量記号(参考):
対応英語(参考):
straight tooth

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2062 用語: ねじれ刃 定義:
軸線に対して、ねじれた切れ刃。
ねじれ刃
ねじれ刃
量記号(参考):
対応英語(参考):
helical tooth

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2063 用語: 右ねじれ刃 定義:
リーマを取付け側からみて、時計回りの方向にねじれた切れ刃。
右ねじれ刃
右ねじれ刃
量記号(参考):
対応英語(参考):
right hand helical tooth

(※1)
切れ刃とは、刃部の構成要素の一つで、すくい面と逃げ面との交線のことです。

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主 として金属切削用として一般に用いるリーマに関する用語について規定しているリーマ用語において、”b)リーマの要素”に分類されている用語のう ち、『外周逃げ面』、『切れ刃』、『食付き切れ刃』、『外周切れ刃』、『ランド』、『マージン』のJIS規格における定義その他について。
金 属部品などの下穴を正確に仕上げると共に、滑らかな仕上げ面を得るために用いるめ穴加工(下穴加工)工具であるリーマの、種類(構造、機能、用 途、取付方法などによる分類)リーマの要素、リーマの角度、精度などに関連する用語として、リーマ用語(JIS B 0173)において、”b)リーマの要素”に分類されているリーマ用語には、以下の、『外周逃げ面』、『切れ刃』、『食付き切れ刃』、『外周切れ刃』、『ランド』、『マージン』などの用語が定義されています。 リーマ用語(JIS B 0173)
⇒【b)リーマの要素
分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2045 用語: 外周逃げ面 定義:
外周の切れ刃の逃げ面
(※1)(図4参照)。(※2) 量記号(参考):
対応英語(参考):
peripheral relief

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2046 用語: 切れ刃(きれは) 定義:
刃部
(※3)構成要素の一つで、すくい面と逃げ面との交線。
JIS B 0170
(※4)参照。 量記号(参考):
対応英語(参考):
cutting edge

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2047(3.31) 用語: 食付き切れ刃 定義:
食付き部
(※5)の切れ刃(図4参照)。 量記号(参考):
対応英語(参考):
chamfer cutting edge,
major cutting edge

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2048(3.32) 用語: 外周切れ刃 定義:
外周の切れ刃(図4参照)。
量記号(参考):
対応英語(参考):
peripheral cutting edge,
minor cutting edge

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2049(3.26) 用語: ランド 定義:
切れ刃からヒール
(※6)までの堤状の幅をもった部分(図4参照)。 量記号(参考):
対応英語(参考):
fluted land,
land

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2050(3.28) 用語: マージン 定義:
ランド上で、切れ刃に連なり逃げが付いていない部分(図4参照)。
量記号(参考):
対応英語(参考):
circular land,
margin

(※1)
逃げ面とは、切削仕上げ面との不必要な接触を避けるために逃した面のことです。
逃げ面が複数からなる場合は、切れ刃に近い方から順に第一逃げ面、第二逃げ面などといいます。 (※2)
外周逃げ面、食付き切れ刃、外周切れ刃、ランド、マージン については、以下の図4を参照ください。
図4(すくい面・食付き逃げ面・外周逃げ面・食付き切れ刃・外周切れ刃・ランド・マージン・ヒール・コーナ・溝・溝底の丸み)
図4(すくい面・食付き逃げ面・外周逃げ面・食付き切れ刃・外周切れ刃・ランド・マージン・ヒール・コーナ・溝・溝底の丸み) (※3)
刃部とは、リーマの切削に直接あずかる部分です。
切れ刃、すくい面及び逃げ面から構成されます(下の図2参照)。
図2(軸・刃部・シャンク・首・食付き部・先端面取り部・シャンク四角部・タング)
図2(軸・刃部・シャンク・首・食付き部・先端面取り部・シャンク四角部・タング) (※4)
JIS B 0170 は、以下のJIS規格になります。 JIS B 0170
切削工具用語(基本) この規格では、主として金属切削用として一般に用いられる切削工具に共通な基本的な用語及びその定義について規定されています。 (※5)
食付き部とは、リーマが工作物に食い付いて主として切削作用を行う部分のことです(上の図2参照)。 (※6)
ヒールとは、逃げ面と溝とのつなぎとなる部分のことです(上の図4参照)。

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主 として金属切削用として一般に用いるリーマに関する用語について規定しているリーマ用語において、”b)リーマの要素”に分類されている用語のう ち、『呼び寸法』、『基準位置』、『軸』、『刃部』、『ボデー』、『リーマ穴』、『ストレート穴』のJIS規格における定義その他について。
金 属部品などの下穴を正確に仕上げると共に、滑らかな仕上げ面を得るために用いるめ穴加工(下穴加工)工具であるリーマの、種類(構造、機能、用 途、取付方法などによる分類)リーマの要素、リーマの角度、精度などに関連する用語として、リーマ用語(JIS B 0173)において、”b)リーマの要素”に分類されているリーマ用語には、以下の、『呼び寸法』、『基準位置』、『』、『刃部』、『ボデー』、『リーマ穴』、『ストレート穴』などの用語が定義されています。 リーマ用語(JIS B 0173)
⇒【b)リーマの要素
分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2001 用語: 呼び寸法 定義:
リーマの大きさを表す寸法。
直径
(※1)の大きさで表す。 量記号(参考):
対応英語(参考):
nominal size

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2002 用語: 基準位置 定義:
テーパ穴
(※2)の基準直径を示す刃部の位置(図3参照)。(※3) 量記号(参考):
対応英語(参考):
reamer reference position

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2003(3.1) 用語: 定義:
リーマの長手方向の中心線(図2参照)。
(※4) 量記号(参考):
対応英語(参考):
axis

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2004 用語: 刃部 定義:
リーマの切削に直接あずかる部分で、切れ刃
(※5)、すくい面(※6)及び逃げ面(※7)からなる(図2参照)。 量記号(参考):
対応英語(参考):
cutting part

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2005(3.7) 用語: ボデー 定義:
リーマの基幹部で、それ自身が切れ刃を形成するか、又はブレード
(※8)もしくはチップを保持する部分を含めた全体。
シャンクタイプリーマの場合は、シャンク
(※9)の前端から切れ刃の前端までの部分をいう。
ボデー
ボデー
量記号(参考):
対応英語(参考):
body

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2006 用語: リーマ穴 定義:
シェルリーマ
(※10)をアーバに保持又はスピンドルの軸心と同心させるための穴。 量記号(参考):
対応英語(参考):
reamer bore

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2007 用語: ストレート穴 定義:
直径が全長
(※11)にわたり同径のリーマ穴。
ストレート穴
ストレート穴
量記号(参考):
対応英語(参考):
cylindrical bore

(※1)
直径とは、刃部の一番大きい箇所の外径の寸法のことです。
ただし、テーパリーマではテーパの基準位置における直径をいいます(以下の図3参照)。 (※2)
テーパ穴とは、円すい状になっているリーマ穴のことです。 (※3)
図3は、以下です。
図3(基準位置・首部・全長・刃長・首径・首の長さ・シャンク径・シャンクの長さ・四角部の長さ・四角部の幅・タングの長さ・食付きの長さ・テーパ全角)
図3(基準位置・首部・全長・刃長・首径・首の長さ・シャンク径・シャンクの長さ・四角部の長さ・四角部の幅・タングの長さ・食付きの長さ・テーパ全角) (※4)
図2は、以下です。
図2(軸・刃部・シャンク・首・食付き部・先端面取り部・シャンク四角部・タング)
図2(軸・刃部・シャンク・首・食付き部・先端面取り部・シャンク四角部・タング) (※5)
切れ刃とは、刃部の構成要素の一つで、すくい面と逃げ面との交線のことです。 (※6)
すくい面とは、切れ刃に続く溝面のことです(以下の図4参照)。
図4(すくい面・食付き逃げ面・外周逃げ面・食付き切れ刃・外周切れ刃・ランド・マージン・ヒール・コーナ・溝・溝底の丸み)
図4(すくい面・食付き逃げ面・外周逃げ面・食付き切れ刃・外周切れ刃・ランド・マージン・ヒール・コーナ・溝・溝底の丸み) (※7)
逃げ面とは、切削仕上げ面との不必要な接触を避けるために逃した面のことです。
逃げ面が複数からなる場合は、切れ刃に近い方から順に第一逃げ面、第二逃げ面などといいます。 (※8)
ブレードとは、ボデーに機械的に保持されて刃部を構成する部分のことです(以下の図9及び図10参照)。
図9(ボデー・全長・刃長・シャンクの長さ・植込み溝・ブレード・調整ナット)
図9(ボデー・全長・刃長・シャンクの長さ・植込み溝・ブレード・調整ナット)
図10(ブレード・調整ナット・刃止めねじ) (※9)
シャンクとは、リーマの柄部で、通常使用に際し保持する部分のことです(上の図2参照)。 (※10)
シェルリーマとは、主に仕上げ用として使用される多刃数で高精度な組立リーマでローズリーマタイプにすることもあります(JIS B 4406 参照)。
アーバの形式には、ストレートシャンクアーバとテーパシャンクアーバとがあります(JIS B 4407 参照)。
シェルリーマ (※11)
全長とは、軸に平行に削り、通常刃部の先端からシャンクの末端までの長さのことです(上の図3参照)。

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Bewise Inc. www.tool-tool.com Reference source from the internet.
主として金属切削用として一般に用いるリーマに関する用語について規定しているリーマ用語において、”b)リーマの要素”に分類されている用語のうち、『溝底の径』、『ランド幅』、『マージン幅』、『刃数』、『パイロット』のJIS規格における定義その他について。
金 属部品などの下穴を正確に仕上げると共に、滑らかな仕上げ面を得るために用いるめ穴加工(下穴加工)工具であるリーマの、種類(構造、機能、用 途、取付方法などによる分類)リーマの要素、リーマの角度、精度などに関連する用語として、リーマ用語(JIS B 0173)において、”b)リーマの要素”に分類されているリーマ用語には、以下の、『溝底の径』、『ランド幅』、『マージン幅』、『刃数』、『パイロット』などの用語が定義されています。 リーマ用語(JIS B 0173)
⇒【b)リーマの要素
分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2070 用語: 溝底の径 定義:
溝底の直径(図5参照)。
(※1) 量記号(参考):
dc
対応英語(参考):
core diameter

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2071(3.27) 用語: ランド幅 定義:
ランド
(※2)の幅(図5参照)。(※1) 量記号(参考):
t
対応英語(参考):
width of fluted land,
width of land ,
land width

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2072 用語: マージン幅 定義:
マージン
(※3)の幅(図5参照)。(※1) 量記号(参考):
tm
対応英語(参考):
margin width

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2073 用語: 刃数(はかず) 定義:
円周上の切れ刃
(※4)の数。 量記号(参考):
Z
対応英語(参考):
number of teeth,
number of flutes

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2074 用語: パイロット 定義:
一般に工作物の下穴に合わせ、切れ刃を先導するために、リーマの先端に設けた部分(図6参照)。
図6(パイロット・パイロットの長さ・パイロット径・ガイド・油溝)
図6(パイロット・パイロットの長さ・パイロット径・ガイド・油溝)
量記号(参考):
対応英語(参考):
pilot

(※1)
溝底の径、ランド幅、マージン幅 については、以下の図5を参照ください。
図5(溝の深さ・溝底の丸みの半径・溝底の径・ランド幅・マージン幅) (※2)
ランドとは、切れ刃からヒールまでの堤状の幅をもった部分のことです(以下の図4参照)。
図4(すくい面・食付き逃げ面・外周逃げ面・食付き切れ刃・外周切れ刃・ランド・マージン・ヒール・コーナ・溝・溝底の丸み)
図4(すくい面・食付き逃げ面・外周逃げ面・食付き切れ刃・外周切れ刃・ランド・マージン・ヒール・コーナ・溝・溝底の丸み) (※3)
マージンとは、ランド上で、切れ刃に連なり逃げが付いていない部分のことです(上の図4参照)。 (※4)
切れ刃とは、刃部の構成要素の一つで、すくい面と逃げ面との交線のことです。
なお、すくい面とは、切れ刃に続く溝面のことであり、また、逃げ面とは、切削仕上げ面との不必要な接触を避けるために逃した面のことです。
逃げ面が複数からなる場合は、切れ刃に近い方から順に第一逃げ面、第二逃げ面などといいます。
すくい面については、上の図4を参照ください。

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Bewise Inc. www.tool-tool.com Reference source from the internet.
主 として金属切削用として一般に用いるリーマに関する用語について規定しているリーマ用語において、”b)リーマの要素”に分類されている用語のう ち、『左ねじれ刃』、『強ねじれ刃』、『斜め刃』、『ニック』、『溝の深さ』、『溝底の丸みの半径』のJIS規格における定義その他について。
金 属部品などの下穴を正確に仕上げると共に、滑らかな仕上げ面を得るために用いるめ穴加工(下穴加工)工具であるリーマの、種類(構造、機能、用 途、取付方法などによる分類)リーマの要素、リーマの角度、精度などに関連する用語として、リーマ用語(JIS B 0173)において、”b)リーマの要素”に分類されているリーマ用語には、以下の、『左ねじれ刃』、『強ねじれ刃』、『斜め刃』、『ニック』、『溝の深さ』、『溝底の丸みの半径』などの用語が定義されています。 リーマ用語(JIS B 0173)
⇒【b)リーマの要素
分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2064 用語: 左ねじれ刃 定義:
リーマを取付け側から見て、反時計回りの方向にねじれた切れ刃
(※1)
左ねじれ刃
左ねじれ刃
量記号(参考):
対応英語(参考):
left hand helical tooth

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2065 用語: 強ねじれ刃(きょうねじれは) 定義:
軸線に対して、40°以上のねじれ角をもった切れ刃。
強ねじれ刃
強ねじれ刃
量記号(参考):
対応英語(参考):
high helical tooth,
high helix tooth

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2066 用語: 斜め刃 定義:
軸線に対して、斜めになっている真っすぐな切れ刃。
斜め刃
斜め刃
量記号(参考):
対応英語(参考):
angular tooth

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2067 用語: ニック 定義:
切りくずを分割するために、切れ刃に設けたへこんだ部分。
ニック
ニック
量記号(参考):
対応英語(参考):
nick

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2068 用語: 溝の深さ 定義:
外周から溝底までの深さ(図5参照)。
(※2) 量記号(参考):
h
対応英語(参考):
depth of flute

分類: リーマ用語 > b)リーマの要素 番号: 2069 用語: 溝底の丸みの半径 定義:
溝底の丸みの半径(図5参照)。
(※2) 量記号(参考):
r
対応英語(参考):
radius

(※1)
切れ刃とは、刃部の構成要素の一つで、すくい面と逃げ面との交線のことです。
なお、すくい面とは、切れ刃に続く溝面のことであり、また、逃げ面とは、切削仕上げ面との不必要な接触を避けるために逃した面のことです。
逃げ面が複数からなる場合は、切れ刃に近い方から順に第一逃げ面、第二逃げ面などといいます。
すくい面については、以下の図4を参照ください。
図4(すくい面・食付き逃げ面・外周逃げ面・食付き切れ刃・外周切れ刃・ランド・マージン・ヒール・コーナ・溝・溝底の丸み)
図4(すくい面・食付き逃げ面・外周逃げ面・食付き切れ刃・外周切れ刃・ランド・マージン・ヒール・コーナ・溝・溝底の丸み) (※2)
溝の深さ、溝底の丸みの半径 については、以下の図5を参照ください。
図5(溝の深さ・溝底の丸みの半径・溝底の径・ランド幅・マージン幅)

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